F1のチームを知ろう|F1グランプリ観戦の内側【選手に求められる身体能力】

年間を通してチーム自体の順位もつけるF1!

チームのことをコンストラクターと呼ぶ

F1ではチームのことをコンストラクターと呼びます。コンストラクターは作り上げる者という意味です。マシンやピットストップ作業など、さまざまなものを作り上げていくからこういった呼び名がついたのでしょう。

チーム(コンストラクター)別優勝回数ランキング

no.1

フェラーリ

1位はイタリアのフェラーリです。優勝回数はなんと16回!ミハエル・シューマッハも在籍していたチームですね。他にも数々の名選手がこのチームでワールトチャンピオンに輝いています。

no.2

ウィリアムズ

第2位はウィリアムズで優勝回数は9回です。ウィリアムズの特徴として、エンジニアが一定の力を持っており、ドライバーに対してあまり暖かくないという意見もありますが、技術は確かでしょう。

no.3

マクラーレン

日本のホンダとパートナーシップにあるマクラーレンが優勝8回で第3位に輝いています。アイルトン・セナやアラン・プロストなどの黄金時代を記憶している人も多いことでしょう。

no.4

ロータス

第4位はロータスです。1994年をもって資金難で1度消滅したチームですが、他のチームとの提携などで名前は1回復活しました。日本人F1ドライバーの中嶋悟も在籍していたことで有名です。

no.5

レッドブル

5位はレッドブルで4回です。レッドブルはフォードからチームを譲り受ける形で2004年から参入しました。豊富な資金力を武器に上位チームに押し上がり、セバスチャン・ベッテルが入ると一挙に優勝争いに加わるようになりました。

F1のチームを知ろう

レース場

何よりも大事なのはチームの力

F1でドライバーが勝利するためにはまずチームとしての力が必要不可欠です。マシンの開発力や整備、ピットストップなど、F1グランプリにはチームの力が必要なことが多いのです。そのため、毎年ドライバーと別に、チームの成績によるコンストラクターズチャンピオンという表彰もあります。

毎年おおよそ10チームが参加

F1には毎年およそ10チームが参加します。各チームが2台のマシンで年間のレースをするのです。決勝スタートに並ぶことができるマシンの数が20数台なので、チームを闇雲に増やせないという側面があります。

資金繰りが大変

チーム運営には年間で600億前後の資金が必要になります。その他にもさまざまな課題が多く、新規参入が難しいということがいえるでしょう。参入できたとしても、数年で撤退することも多くあります。観戦側にいる方が気が楽かもしれませんね。

F1をさまざまな視点で見よう!

レーサー

ドライバーのフィジカル面

F1ドライバーのフィジカル面について解説しています。世界のトップレースでは体にどんな負担がかかるのか。F1観戦がさらに楽しくなりますよ。

READ MORE
レース場

F1のチームを知ろう

F1においてチームとはどのような役割を果すのでしょうか。チームの優勝回数ランキングなどを見ながら、チームに関しての見識を深めましょう。

READ MORE

新着情報

広告募集中